WordPressのデザインを変更する際に知っておくと良さそうな事

Apr 24, 2012   #WordPress 


WordPress Pencil and Pins-05 / thisismyurl

WordPress、他ブログサービスと異なるのはカスタマイズのしやすさでしょうか。

サイドメニューはもちろん、デザインも多少のWordPressのお作法を覚えれば自分でカスタマイズ出来るので面白い!

とはいえ、自分はデザインが1から出来る訳ではないので、他の方が作ったデザインをベースに自分好みに直すしかできないのですが…。

デザインも自分で出来るようになりたいです!これを先の目標にしつつ…。

今回はテーマを編集する際に調べた内容、またテーマ内の共通となるテンプレートの意味について理解した部分をまとめておこうと思います。

まだまだ勉強中でもあるので、間違っている箇所等があれば教えて頂けますと幸いです。

随時情報は更新していきたいと思います。

目次

  1. テーマを作るのに必要な最小構成ファイル
  2. index.php
  3. style.css
  4. page.php
  5. single.php
  6. functions.php
  7. まとめ

テーマをつくるのに必要な最小構成ファイル

他の方が作った色々なテーマを見てみると分かるのですが、テーマ毎に入っているファイル、またテーマ用で作成されたファイル等があり、1から作るには最低限何が必要か分かりませんでした。

そこで調べていき分かったのが、テーマを作成する際に必要最小限なファイルは

・index.php

・style.css

この2つがあればとりあえずのテーマインストールは行なう事ができました。

とはいえ、この2つだけだと投稿記事等を表示はできず、あくまでTOPページを表示するだけしかできません。

テーマをインスールするために必要な最低限のファイルですね。

index.php

TOPページにあたるテンプレートとなります。

WordPressで作成されたページにアクセスすると初回はこのテンプレートが呼び出されます。

一番カスタマイズされるファイルとなりますね。

またheader.phpやfooter.phpなど、共通部分などを別途ファイルに切りだしておくと、下記に説明があります固定ページ、投稿用ページなどでも使い回す事ができ便利となります。

style.css

これもテーマを構成する際に必須なファイルとなりますが、別にこれだけでCSSを定義する必要はなく…(自分で好きにCSSファイルを追加することも可)

WordPress内部で共通に呼び出される等で必要になるのでしょうかね。

style.cssがないとテーマをインストールすることはできませんでした。

page.php

このテンプレートは、WordPressで固定ページ(WordPress Ver3以降で追加されたもの)を使用すると呼び出されるファイルとなります。

固定ページとは、投稿記事とは異なり時系列に影響しないページを制作する際に使用するページとなるようです。

自己紹介など頻繁に更新のありそうなページを制作する際に使用されるものなんでしょうかね。まだ自分では使い分けができておりません。

この固定ページを使用したページにアクセスするとpage.phpが呼び出されるので、ページデザインを変更するにはこのファイルを編集します。

single.php

これは、各記事(投稿毎)の単体ページ用のテンプレートとなります。

記事ページにアクセスするとこのテンプレートが呼び出されます。

functions.php

これがなかなか便利だなと思いました。

テンプレート内で独自の関数が必要になった際にこのファイルに定義しておくとテンプレート内で呼び出す事ができます。

既にWordPressでも沢山の関数は用意されてますが、それ以外でも例えばある特定の文字を別の文字に置換したい、またその処理は他のテンプレートでも使いそう、といった時にこのファイルはとても便利に使えました。

まとめ

まだまだWordPressのテーマをカスタマイズするには覚える事も沢山あり、苦戦しそうですが、自分で好きにブログを作れると面白いですね!

また、カスタマイズする際は下記サイトを参考にさせて頂きました。

ファイル毎の詳細な説明もデモテーマを使いながら紹介があるのでとても分かりやすいです。

WordPress オリジナルテーマの作り方 3.0+